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日本語英国教会

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​主の平和

日本語英国教会のサイトに ようこそ

神様の大きな家族として お互いに励まし合い、そして支え合い、

常に主の導きを求めながら、祈りつつ、主と共に歩むことができますように願っています。

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St Martin's West Acton by Y Johnson

About
​J

Japanese Anglican Church (UK)

St Martin's Church Hale Gardens

​LONDON W3 9SQ

http://www.stmartinswestacton.co.uk/

ブログは http://blog.goo.ne.jp/jacuk

◆◇ 毎月 より多くの方々と共に聖書からの学びを分かち合う為に ニュースレターを発行しています。

   以下、いくつか 紹介しましたが、ご希望の方は メールでご連絡ください。

Once a month we publish our newsletter to share reports of our activities and reflections of Bible passages

to learn together. You can receive either by email or by post. 

日本語英国教会ニュースレター  第122号 2021年2月発行

 今から10年前の3月11日(金)午後2時46分、皆さんは何をしておられたでしょうか。

 私の場合は、勤務していた(京都にある)ウイリアムス神学館の執務室におりましたが、地震が起きたことには全く気づいていませんでした。午後4時前頃だったでしょうか、神学館のコモンルームから「ウォーッ!!」という叫び声がしました。急いで階下に行ってみますと、テレビの画面には名取市閖上(ゆりあげ)の浜を遡上する白い波と、その先の道を逃げていく自動車が映っていました。テレビ局のヘリコプターから撮った映像でしたが、津波の恐ろしさを感じると共に、「無事に逃げ切ってほしい」と、祈るような思いで固唾を呑んでいた自分、何も手助けのできないもどかしさを感じていた自分がいたことを憶えています。

 

X 10年、私たちの歩み X

あれから10年の年月が過ぎました。その間、私たちは自らの復興と同時に、管区やご支援くださった多くの教区の皆様がたと共に、「いっしょに歩こう!プロジェクト」、「いっしょに歩こう!パートⅡ だいじに・東北」の働きを通して、四年間、被災者の方々や被災地の復興に、微力ながら思いと力を注いできました。2015年からは「東北教区東日本大震災支援室」、2019年からは「東北教区東日本大震災被災者支援プロジェクト」と、若干名称や目的を変えつつ歩んできました。

この間の私たちの歩みを支えてきたもの、私たちの歩みの原動力となったものは、「私たちの隣りに苦しみ悩む人たちがいる限り、『共に祈り、共に歩む』ことが東北に遣わされた教会の姿である」という確信だったと思います。

X 共 に 祈 る こ と X

「祈り」は、祈るだけで終わるわけではありません。祈りは「行動」への出発点でもあります。

祈りは4つの部分、①神への呼びかけ、②神の救いの御業を述べる(感謝)、③祈願、④とりなし(結び)から成っています。私たちは三番目の「祈願」の部分で、「私たちはこうありたい、こうあってほしい」と願います。神様は私たちのこの願いを受け止めてくださり、私たちがそうあれるように促し、勇気づけ、願いの実現に向けての第一歩を踏み出させて下さるのです。

そして私たちは「共に祈る」ということを大切にしようとしています。共に祈るためには心と思いを一つにすることが求められます。

X 共 に 歩 む こ と X

私たちが大切にしようとしているもう一つの点は、「共に歩む」ということです。私たちは各々、歩幅も違いますし、歩く速度も違います。

そんな私たちが「共に歩む」ためには、互いの歩き方や速度、歩いていく方向を、互いに感じあい、気配り・目配りしなければなりません。そうでなければ、一緒に歩いているつもりで、いつの間にかバラバラになってしまうかもしれないのです。

では、誰に合わせればよいのでしょうか。やはりそれは共に歩んでいる中で、一番ゆっくりの人に合わせることが大切ではないでしょうか。

X も う 一 度 原 点 に X

大震災から10年の年月が過ぎました。私たちはこれからも「私たちの隣りに苦しみ悩む人がいる限り、『共に祈り、共に歩み』続けていきたい」と思います。それはまさに、ご復活の日の夕方、エルサレムからエマオへ失意のうちに歩いていたクレオパともう一人の弟子に近づき、一緒に歩いてくださったご復活のイエス様、パンを祝福して祈ってくださったイエス様に倣って歩むことではないでしょうか。

 

 どうぞ 吉田主教様はじめ東北教区につながる兄弟姉妹のお働きを覚えてお祈りください。巻頭の写真は福島県新地「祈りの庭」地震で被害を受けた磯山聖ヨハネ教会跡にあります。

 

◆◇◆ご報告 ◆◇◆

 

◆◇◆日本語St Martin’s教会 ◆◇◆

2月21日St Martin’s教会に午後3時からライブ配信で礼拝を捧げることができました。奏楽を遠藤さん、聖歌を珠美さんに歌っていただきました。遠方におられる方々にもメッセージを送ることができて感謝です。https://youtu.be/VXqZTDOVCeQ 以下、説教の要約です。

大斎(レント)が2月17日から始まり、イエス様が荒野で40日を過ごしたことを覚えて自分の信仰と自分自身を振り返る期間が与えられています。マルコによる福音書1章9節から13節にイエス様の洗礼が記されています。天が裂けるという表現の中に神様の直接な働きが顕されています。「聖霊」がハトのように下って イエス様は神様の子であり、神様の御心にかなったものと宣言されています。その後、イエス様が聖霊によって荒野に追いやられます。身も心も危険な状況におかれながらも、神様によって守られているイエス様の姿があります。今も続行しているロックダウン中、私たちは孤独、寂しさや恐れを感じ、嘆きます。その中、イエス様の生涯を通して示された神様のUnconditional love無条件の愛が私達にも注がれていることを覚えたいと思います。神様の愛は何事にも勝り、神様の絶大な愛に包まれていることが分かる時、確信した時、私達の悲しみ、苦しみ、恐れに神様の癒しと慰め、必要なものは与えられます。ペテロの第一の手紙3章18節に「キリストも罪のためにただ一度苦しまれました。正しい方が正しくない者たちのために苦しまれたのです。あなたがたを神のもとへ導くためです。」

このレントの間、ご一緒に私達自身を振り返りましょう。そして、神様のもとへ導かれるよう共に祈り続けましょう。イエス様を導いた神様のみ力 聖霊の導きが私達それぞれに与えられますよう。

主の豊かなる み恵みと共に、私達の心に平安がありますように

***私達が願っていること  Aim ***

 

在英日本人それぞれが、地元に近い教会へスムーズに繋がることができるようにお互いに支え、励ましたい

Mission amongst Japanese people in the UK to introduce church life in the UK and encourage them to connect to their local church 

母国語での礼拝と聖書の学びを幅広く提供することによって、英国での教会生活をより楽しんでもらいたい

Provide worship and bible study in the Japanese language to help their understanding of Christian faith.

 

在英日本人に向けて、信仰的かつスピリチュアルなサポートをしたい

Support Japanese people in the UK in respect of spirituality and faith and provide pastoral care. 

日本語英国教会は 2007年イースターに St Martin's教会の協力をいただいて、有志と共に発足しました。

We established the Japanese Anglican Church (UK) based at St Martin's at Easter 2007 with volunteers including a priest of Church of England and a Japanese Baptist priest. 

**Yuki Johnson ジョンソン友紀**    

2011年 ロンドン教区Willesden 主教認可によって 日本語英国教会 St Martin's 教会のCommissioned Lay Ministerとして任命  

2018年 ロンドン教区のLicensed Lay Minister 候補として認可。 

2019年ウスター教区による研修をQueen's Foundation Birmingham 神学校で受け始める

2019年 ロンドン教区 Edmonton 主教認可 Lay Chaplain to the Japanese Community ,
                                                               St Michael and all Angel's Church, Mill Hill 

Sept 2020 I received the following message. 

'This is to confirm that your marks were reviewed by our External Examiner and considered by the 2019-20 Queen’s Foundation Undergraduate Exam Board held on 1st September 2020. We are pleased to tell you that the board confirmed all of your results and recommended to Durham University that you be awarded: Certificate of Higher Education in Theology, Ministry and Mission The award will be confirmed at the Durham Overarching Board in November/December 2020. Certificates and transcripts should be issued in late January 2021'.

19th Sept 2020 at Worcester Cathedral

 The admission and licensing of new 5 Lay Ministers was held. Bishop John, the Bishop of Worcester kindly invited me.

It was unexpected but I was given honour and moving moment, receiving Bishop’s blessings. I am very pleased I will be able to serve our local church in the future.

 

The following site shows the official video. 

https://vimeo.com/460665558  (you can see me at around 26:25)

 

https://www.cofe-worcester.org.uk/news/five-new-lay-ministers-licensed.php

During the admission and licensing of new Lay Ministers,  Bishop of Worcester, the Rt Revd Dr John Inge said,

Yuki, in the name of our Lord, I welcome you, and when you shall have been duly admitted as a Reader in the Diocese of London, I shall gladly give you my permission to

Officiate as one of the college of Readers in this Diocese of Worcester. 

On 7th Oct 2020 at St Barnabas Kensington Service of licensing of lay ministers by The Rt Rev Dr Graham Tomlin

https://youtu.be/4XLbA0-JJOo 

神様に最初に出会ったのは、カトリックの幼稚園。

高校と短大は、日本キリスト教団系のミッションスクール

日本聖公会東京教区聖三一教会にて洗礼、堅信  Baptised and confirmed at Tokyo Holy Trinity Church NSKK

聖三一教会では、ぶどうの木(日曜学校)のスタッフ、オルターギルド

ELの会と呼ばれる青年会のメンバー、東京教区の日曜学校教師会の連絡係等経験。

 

仕事経験は、多様で それぞれの場で受けた研修も良き経験となっています。

銀行外国為替、養護施設の保母、YWCA センターの幹事(会計、受付、青年活動企画運営など)

アジア学院(栃木)ボランティアとして校長室雑用係と農場の仕事(養鶏、養豚、牛やウサギの世話など)

アジア学院に英国のCMS (宣教団体)から送られてきたDと出会い、87年に渡英、結婚。 

結婚後 ノッティンガム St John's神学校へ夫が入学し、その間、銀行に勤めながら、夜と日曜日は神学校の活動に参加。

夫は神学校卒業後、イングランド教会司祭として ロチェスター教区の Bromley パリッシュ教会へ、 

1995年から97年 フィリピン ギマラス島へ イギリスの宣教団体USPGとCMSの共同派遣で

地元の教会が行っていたプロジェクトに参加。その前に Mission Partner としての研修を受ける。

英国へ帰国後、夫は、ロチェスター教区のBexleyheath パリッシュの教会の副司祭かつ インダストリアルチャプレンとして就任中​  Sunbeam と名付けられた母子のグループのスタッフ かつパートタイムの事務

2006年 夫がウスター教区に移ってから、2007年から2017年まで 訪問介護士。

現在与えられた役割を果たす為、収入ある仕事は辞め、無料奉仕をさせていただいています。

子供は二人 趣味は 裁縫、庭仕事、ドライブと散歩などなどですが、

2019年から二年間イングランド教会のロンドン教区及びウスター教区推薦でLLMの研修を受けて、2020年7月sに終了。

​当初、一つの教区のみと言われていましたが、2020年10月にロンドン教区にLLMとして任命を受け、ウスター教区主教の

​認可をいただきました。

何事も挑戦するのが好きですが、自分自身も押しつけは嫌いなので、他者に押し付けはしないようにしています。

​それぞれの方々に 神様が与えられた恵みがあること、そして自発の力が与えられていることを尊重しています。

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